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あまりにも突然の悲報。

2009年10月08日 19:43

大好きな富士丸くんが10月1日に虹の橋に逝ってしまった事を、昨日知りました。

一週間ほどブログの更新がなかったのでどうしたのかな?と思っていました。

それでも毎日訪問してチェックはしていたのですが、まさか新しい更新が訃報だなんて思ってもいませんでした。

初めて富士丸くんに出会ったのは数年前。それから富士丸くんのブログは欠かさずチェックしていました。

心の底から楽しみにしていた富士丸くんのブログ。

直接会った事はないけど、何ていうか、すごく特別な存在でした。

自分の子でもない、犬友達の子でもない、ただパソコンの画面上でしか見た事はないけど、

それでも大好きでした。

富士丸くんも、その飼い主である父ちゃんも、何より父ちゃんの富士丸くんに対する態度が大好きでした。

父ちゃんの元で暮らせてきっと幸せだったんだろうなって思います。

ただ・・・7歳という年齢。そして突然死はどうしても受け入れられません。

1読者の私がこんな感じなんだから当の父ちゃんはもっと辛い思いをされていると思います。

老犬になる富士丸くんのために山に家を建て、狭い都会を離れてのびのびと暮らさせてあげようと山の家計画を立てていた父ちゃん。

なのにもう、富士丸くんはいないなんて・・・

訃報を聞いた時から今まで、もうどうしようもないぐらい心が苦しくて、何度もブログの最新記事を読み返し、その度に嘘だと言って欲しいと願い、それでも現実が受け入れられず、どうして会った事もないワンコの死がこんなにも辛いのかも解らなくて、今日1日仕事も手に付かなくて、家に帰って再び記事を読み返していたらパソコンの前で泣いてしまい・・・

やっぱりダメです。どうしても信じられない。

いつか会ってみたいとずっと思っていた富士丸くん。

直接会えずともブログで元気な姿を見れるだけで幸せだったのに。

いずれ来る事が解っていた別れも、まさかこんな形で訪れるなんて思ってもいなくて。

ほんとにもう会えないなんて・・・

何でこんなに悲しいんだろう。

何でこんなに辛いんだろう。

こんなんじゃカイと別れる時、私も死んでしまうかもしれない。

きっと今、父ちゃんも同じ気持ちなんだろうなって思うとまた泣けてきて・・・

富士丸くんは私にとってアイドルみたいな存在でした。

私なんか富士丸くん&父ちゃんからしたら何の関係もない存在だけど、それでも今はどうしても
気持ちの整理が付きません。
こんなんじゃカイのブログも楽しい話が書けません。

なのでほんのちょっとの間お休みします。

カイは元気そのものなのでどうかご安心を。(耳のブツブツも大丈夫そうです)













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