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事件、その後。

2011年07月31日 16:39

相方が階段から降ってくる、そんな事件から4日が経ちました。

当の本人は元気です。傷の経過もボチボチな感じで。

唯一、壁に付いた血が拭いても拭いても取れない事だとか?
落下の衝撃で割れたゴールデンの置物が、ブラックジャックみたいにツギハギだらけで
しかも耳の1部が見つからずかなり可哀想な姿になった事だとか??
大事なジジのプランターのジジの首が取れた事だとか???
そんな事は全然気にしてないんですよ、えぇそりゃあもう。全然ね。

あの日。
相方と一緒に2階にいた銀が、相方落下後に行方不明になり
家中くまなく探しても見つからず、もしかして酔っぱらった相方が窓から放り投げたか?
と思い、階下で伸びてる相方に
「アンタ!!銀何処やったん!!!」とブチキレながら詰め寄ったものの
「銀…?銀、うちに来てたか…?」と意味不明な事を言いだしたもんだから
おいおい、頭大丈夫かいなと初めて心配になり救急車を呼んだ次第で。

アタシら夫婦2人暮らし(+猫2匹と時々犬1匹)だから
救急車に同乗するのはアタシしかいないわけで。
でも銀はまだ見つからないし、家ん中にいるっていう確証さえあれば後で探せるけど
それすらも定かじゃなかったし
警察の人に「猫がいないんです~!捜してください~」と言い残し病院に。
救急車の中で一瞬正気に戻った相方に
「俺の事はイイから猫捜してこい!」と言われ

『出来るなら今すぐ降りて捜しに行きたいわコノヤロー!!!』と言いたいのをグっと堪え、
「ウチが行かんかったら誰も付き添う人いいひんやろ」と良い嫁っぽく振る舞ったのに
「お前が落としたんやろ!俺と離婚したいからってこいつが突き落としたんっすよ~」とか
救急隊員のお兄さんに言いだしたから、本気でもう一回落としてやろうか?と思ったりもしてみたり。。

結局銀は、慌てて来てもらったウチのお母ちゃんが捜してくれて無事見つかりました。
夜中にお母ちゃんとお父ちゃん、さらにはカイまでもが来てくれて。
コタと銀の面倒を見てくれてました。どうもありがとう。

そんなこんなで深夜の大騒動から初めての週末。
相方は仕事に行ってますが…。
何だか微妙にご近所さんの視線が痛いと感じるのは気のせいでしょうか。。

でもま、説明して回るのも変な話だしねー。

だけど困った事にカイハウスの憩いの場、ウッドデッキは家の前の道路に面してる訳でございまして。
いつも朝と夕方、涼しい時間にここで3匹のブラッシングしたり遊んだりするのが日課なんですけども。
何故だか今日は、人っ子一人通らない。
いつもは「おはようございますー」って誰かしら通るのに。
…まぁイイけど。。

110731-1.jpg

カメラ目線の2匹と決してこっちを見ない巨大猫。

110731-2.jpg

相変わらず銀はカイの洗礼(頭ごと咥えられる)を受け、

ピンチになるとコタの所に。
110731-3.jpg

好奇心旺盛な銀はカメラのレンズに猫パンチを繰り返し

110731-4.jpg

コタは牧場にいる牛みたいに外を覗く。
110731-5.jpg

猫の額ほどのカイハウスのウッドデッキは牧場と化し、
110731-6.jpg

ここから3匹が外を眺めている姿はちょっとした名物になりつつあります。

なーんでかみんな、カイとコタらが仲良くしてるのに驚くんですよねー。

犬と猫が仲良しなのはそんなに珍しい事なんだろうか。。。


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