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ありのままで

2009年03月06日 20:35

最近、「何だか急に文章が淡白になってない?」と思ってしまった方。
正解です。淡白です。何故か?
答えは簡単。ワタシが読みにくいし書きにくかったから。
すいません。急な方向転換です。気分屋です。女らしくもないです。
しょうがない、ワタシ男だし。

ウソです。一応女です。たぶん。
友人には「男に生まれてきたら良かったのに」と言われるぐらいの女です。
別に顔が男みたいとかやたら力が強いとかそんなんでなくて。
男性脳なんです、たぶん。考え方が何か男っぽいと言うか。
これはね、古くからの友人にも最近知り合った人にもみんなに言われる。
一番よく言われたのは「包丁よりのこぎりが似合いそう」。なるほど。
裁縫だったり料理だったりがすごく苦手。でも電気の配線とか結構得意だったりする。電化製品の故障は、とりあえず自分で直します。
嫁に行くのでなく、誰か嫁に来て欲しいと思う今日この頃。

で、だから何やねんっちゅう話なんですけどもね。
文章に絵文字使うの苦手なんですよ。
や、もちろん皆さんから頂いたコメントに返事を書くときや皆さんの日記にコメントを書くときは絵文字はふんだんに使いますよ?
そうでなくて、何と言うか自分の書いた文章に絵文字が付いちゃうと自分らしくない気がするなーと気付いたんです。つい最近。
だから淡白な感じで可愛げも何もないですけど、気にせず読んでやって下さい。
絵文字なくとも、なけなしの文章力を総動員してクスっと笑って頂けるような記事を頑張って書きますゆえ。
何処まで続くか解りませんけども。

あともう一個、関西人なのになぜ無理して標準語っぽい言葉を使ってるのか。
だって…
関西弁だと読みにくいんだもん。

関西弁てね、喋る分にはいいんですよ。だけど文章にしちゃあいけない。読みにくい。しかも関西人以外には絶対伝わらない言葉が多すぎる。ま、一種の方言だしね。関西弁にも大阪弁だったり京都弁だったり大和弁(奈良)だったりと色々あるんですよ。知ってました?
ちなみにワタシは関西弁大好き。例え東京に行こうともコッテコテの関西弁で喋ってやろうと思うぐらい好き。

さてここで一つ例を。

標準語風で
「チャウチャウじゃないんじゃない?」
「違うよ」

という会話。何故チャウチャウをチョイスしたかは触れないで頂きたい。(だって例えやすかったんだもん)

これを関西弁にすると

「チャウチャウちゃうんちゃう?」
「ちゃうちゃう」

さらにひらがなに置き換えてみると

「ちゃうちゃうちゃうんちゃう?」

さて関西圏以外にお住まいの諸君。ぱっと見て何処で区切るか解るだろうか?
完全に「ちゃ」と「う」と「ん」しか使っていないというこの会話。
嗚呼、素晴らしき関西弁。

いや、別にこれが全てじゃないんですけどもね。何しかこんな感じで関西弁は口に出してなんぼみたいな感じだし、文章にするのはいかがなもんかなぁと思うから、頑張って標準語風な言葉を使います。

でも時々コテコテの関西弁で全文書いてやろうかなと企んでいたり。

たまには自分の事も書いてやろうと思って書いてみたんですけど、文章がどうなろうともカイを思う気持ちは一切変わらないのでこれからもどうぞ宜しくお願いします。

ね、カイ?

090306.jpg

興味なしかい。
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